2008年07月31日

領域侵犯

朝10時近くにプールに出かけたら、珍しく女性の先客。遠慮してジムで2km程走って汗を流す。午後余りの好天にブッシュへ出かけた。せっせと歩くと汗ばむ程。近くのクリークから上がって来た鴨が二羽日向ボッコをしていると、さっそく笑いカワセミが、領域侵犯の警告を発しにやってきた。結構マメではある。DSC03153.JPG
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2008年07月30日

U3A

早朝からATPの試合を見る。1セット目をタイブレークでフェデラーが落とした。
続くセットもタイブレークまでもつれ、何とか物にした彼が3セット目は、力つきた感じの相手を突き放して勝利。
10時から新学期の音楽クラス。作曲家をビデオを使って紹介した後、その作品を鑑賞する方針。最初はVivaldi。四季をバックに彼のRed Priest振りを描くビデオは興味深い。CDを使った作品紹介ではマンドリンコンチェルトが印象深かった。
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2008年07月29日

Matt Sing

午後から強風。窓の外を吹き荒れる風が唸りを上げている。外出の気が起きない。Torontoが終わると直ぐCincinnatiのATP Mastersが始まった。フレンチオープンであれほど好調だったSafinが1回戦で敗退。ジャッジを不服として、審判にかなりしつこく絡んでいた。
今シーズン好調なRoostersだが、コーチとキャプテン以外殆どの昔のメンバーは見当たらない。皆他のチームの主力選手として活躍している。FoxtelになってからSuper Leagueも楽しんでいるが、Hull FCになんとあのMatt Singが居るのを発見。懐かしい。
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2008年07月28日

穏やかな雨降り

午後から本格的な雨降り。まずはトロントの決勝戦。前日Murrayを下して臨んだナダルが、順当にキーファーを破って優勝。週末のラグビー試合をもう一度楽しんだ。なかでもワラビーがオールブラックスを大破したトリネイション。ルースターがマンリーに雪辱したNRL。雨天にも関わらず何となく気分の良い月曜日。
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2008年07月27日

石斧と十字架読了

ぽつりぽつりと読み進めて来た副題「パプアニューギニアインボング年代記」をやっと読み終えた。1985年から2年程一緒に暮らしたインボング族を対象とする一人の若い文化人類学者のフィールドリポート。石器時代、白人統治時代、独立国時代と激変する3世代を生き抜いて来た老人からの貴重な聞き取り調査。著者が自ら天敵とする宣教師のもとキリスト教信者となったインボング女性の、臨死体験を交えた熱烈な宗教告白はついに学問を超えて、著者を大きく揺り動かした様子。
此の国のアボリジニの失われた世代に対する反省は、今大きく当時の宗教家も含む白人統治体制への批判に傾いている。アボリジニから同様な信仰心やら教育体験が聞けるようになるには、未だ長い年月が必要なのだろう。
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2008年07月26日

春探し

いつものように瞑想の後、プールに降りずにTVをつけたら、ジョコビッチが旗色が悪い。3セット目、タイブレークで敗退。外は昨日と打って変わった上天気。しかし次はナダルの試合。彼も1セット目を落とした。まさかと思いつつ最後まで見てしまった。2、3セットは難なく連取して勝ち残った。2時を過ぎている。明日から又天気が崩れる予想。椿の写真を撮りにLisgarに向かったが、パーティーで貸し切られ鍵がかかって入れない。土曜日は管轄外なのでそのまま引き返し、ブッシュを通って青い空と冷たい空気を満喫。春の花を見つけてはシャッターを切る。垣根の下に咲くすみれを撮ろうと膝をついていたところ、何を探しているのと声を掛けて来たおばさんは、本当の事が解ってがっかりしたようだった。ダイヤでも探していると思ったのか。
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2008年07月25日

プールの水温

今日も7時過ぎにプールに降りたが、鍵が掛かって開かない。しかたなくジムのランニングマシンで走ってきた。ジャコビッチとナダルの試合を見てから、昼前にどうしても泳ぎたくプールに降りた。鍵は難なく開いた。どうも朝一番はプールの水温が低いので、暖かくなるまで入れないようにしている様子。前のアパートはプール全面にビニールシートを一晩中被せて、水温低下を防いでいた。此の時期海で泳ぐ事を思えば、十分暖かいのだが。冬の間は10時過ぎてから泳ぐ事にしよう。心臓マヒでも起こされると困るのだろう。
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2008年07月24日

ATP Masters Canada

トロントで行われている大会で、ジョコビッチとナダルは勝ち進んでいるが、フェデラーがまさかの初戦敗退。1セット目を圧倒的な強さで勝ち取った後、歯車が噛み合わなくなった。2セット目を失った後の3セット目。勝ちに行く執念を全く見せなかった。ナダルとの一騎打ちを期待したタイガーウッヅを含む北米のファンの落胆は如何ばかり。
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2008年07月23日

Three Little Words

どんよりとした曇り空が1日中陽射しを遮り、外出する気にもなれない。古い映画を見せてくれる局が、Three Little Wordsを放映していた。アステアとスケルトンの競演も珍しいが、Vera Ellenとのダンスシーンが見られたのは収穫。
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2008年07月22日

Friends Meeting

来月24日のGala Dayに向けて重要な打ち合わせだが、今日も出席者が6名と少ない。しかも始まるや否や停電。前回議事録の確認はNicoleがたまたま車に載せていた懐中電灯頼りに行われた。30分程で切り上げ。来月19日に再度打ち合わせする事に。我が家のある地区は影響なくて済んだ。
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2008年07月21日

Risky Business

此のところ学校がお休みの子供達に向けた映画に3回程つぶされたが、Asquith Clubの名画劇場が戻って来た。Top Gunでスターダムにのし上がる3年程前の、Tom Cruise主演映画。雲一つない空のもと冷たい強風に逃れるようクラブに駆け込む。こうゆう時に限ってコーヒーサーバーの電源を入れ忘れている。映画が始まって30分、やっと温かいコーヒーにありついた。中流階級の大学入試前の若者の行動を描くコメディードラマ。本人も今や見たくなかろう。
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2008年07月20日

Final Mass

曇り空のもとWorld Youth Day最終日のミサは、ランドウィックの競馬場で行われた。
50万近い群衆は隣のセンテニアルパークまで溢れ、競馬場の芝生保護費用だけで15億円を超えるとか。いずれにしろ恙無く終了し、例年冬枯れの観光業界もそれなりに潤ったことだろう。何故か風俗業界はオリンピック以来の、2割売り上げ増加とか。ゲイグループがコンドームを無料配布した効果は如何。若い善男善女に神のご加護を。
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2008年07月19日

春近し

街では既にミモザの黄色い花が彼方此方に見られる。モクレンが盛りを過ぎようとしている。ブッシュに入ると、小さな花が数を増して来ている。小鳥達の雌雄の鳴き交わす声も聞かれる。風は冷たいが春の予感。
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2008年07月18日

Gordon the Painter

散歩の途中、急に頭上に黒雲が湧いて来て、大粒の雨がぱらぱらと。太陽は燦々と暑いくらい。典型的なお天気雨。10分程で雲は消えた。戻る途中珍しくゴードンが孫娘を手押し車に乗せているのに出会う。音楽のクラスはすっかりお見限りの彼だが、やっと絵描き風の髪が結えるようになったと、後ろで束ねた白髪を見せてくれた。
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2008年07月17日

Sydney's Super Thursday

やっぱり出かける事にした。ただ50万を超える人が犇めく市内は敬遠。橋のこちら側で法皇の乗る船を拝ませて戴いた。西日に輝くシドニー湾上を、散水艇の歓迎放水を受けながら御座船が現れたのは3時過ぎ。ハーバーブリッジを潜ってBarangarooへ。20万の世界中から集まった若者を祝福した後、車で市内をパレード。即家に戻ってTVでみる。今夜は市内の至る所でコンサートが開かれる。DSC03098.JPG
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2008年07月16日

All stars game in Major league

7時に又プールの鍵がしまって開かない。今日も天気は最高。Hornsbyの駅にプラットホームを一つ増設する工事が終盤に差し掛かって来た。
西口の舗道に、アボリジニにとって大事な「虹の蛇」のタイル画が描かれた。光の加減で生き生きと輝く時がある。なかなか良いシャッターチャンスが見つけられない。
散歩から戻ってプールに向かう。天窓から射し込む光が水中で踊るのは、9時から1時間程。現在のヤンキースタジアムでの最後のオールスター戦をTVでみる。15回までの延長戦を制したのはAリーグ。子供達の眠そうな顔も映し出された。5時間を超えるゲーム、よく辛抱した。ヨギ ベラの元気な顔とイチローの攻守に光ったプーレーが印象に残った。DSC03076.JPG
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2008年07月15日

World Youth Day

今日から始まった若いキャソリック教徒の祭典。日曜日まで世界中から20万人の巡礼者が此の狭いシドニーの街を占拠する。昨日到着した法皇は、ここHornsbyから車で1時間程のKenthurstにある教会の施設で静かな1日を過ごしている。ダーリングハーバーの東にあるBarangarooの広場は15万人の若者が集まり、此の祭りの開会を祝した。George Stも車が止められ、若者の天国となった。産児制限反対の法皇に対抗して、ゲイグループはコンドームを若者に配っている。
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2008年07月14日

暖かい

好天に誘われブッシュへ。風が妙に生温い。一回りすると汗ぐっしょりになった。そのままモールで買い物したが、一向に汗が引いてくれない。涼しい顔した買い物客に混じり、何となく浮いている感じ。
ニュースで今日の最高気温が23度だったと知る。DSC03057.JPG
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2008年07月13日

石斧と十字架

雨こそ降らぬが1日中どんよりとした曇り空。7時半過ぎてもプールの鍵はかかったまま。TVのラグビー番組を縫って、家内が借りて来た本を読む。500ページを超えるドキュメンタリー。副題「パプアニューギニアインボング年代記」が物語るように、30年程前まで石器時代の生活をしていた部族に、住み込んだ日本の若い文化人類学者の2年間の記録。此の国のアボリジニの状況と重ね合わせて読みすすめている。キリスト教との出会いが面白い。一夫多妻制の問題から特に女性の信者が圧倒的に多いと言う。男性には教会は煙たがられている。
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2008年07月12日

Away game

未だに2位に付けているGordonの実力が今ひとつ信じられない。いつもはChatswoodでのホームゲームしか見てないので、今日は敢えてアウェイの試合振りを見に出かけた。相手は強豪Eastwoodとあって、T.G. Millner Fieldまで、Eppingからバスを使った。以前Eastwoodの駅から歩いて、あまり遠いのであきれた事を思い出した為。
此の球場はClubに所属している為か、入場料$15を徴収された。まあ実物とTVの映像を交互に観戦すると言う希有な体験が出来たので良しとしよう。因にChatswoodでは年寄りはフリーパスである。
試合は「Come on Woody!」の大声援の中、それでもGordonは24対20で逃げ切った。
バス停と球場の間で満開のモクレンの大木を見つけたのも収穫。DSC03055.JPG
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2008年07月11日

A Northern Town

HARRのJanからメールで是非見て欲しいと言われたSBS放送局のドキュメンタリーTV番組「Northern Town」をみた。NSW州北部の海岸沿いにあるKempseyと言う街は、アボリジニに対する差別が此の国一番厳しいという。TVはそのアボリジニの養老院の様子を克明に映し出す。収容された老人の半数は白人で、アボリジニの老人達との親密な交流を伺わせる映像がしきりに繰り返される。しかし一方で白人の移住時に行われた虐殺、アボリジニの少年達の収容所、街中での差別のシーンが次々に流される。
養老院は将来の和解への希望の象徴なのか。そのあまりの落差の激しさに息を呑んだ。
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2008年07月10日

NAIDOC Week

静かな筈の図書館内に突如ディジリデュの低音が鳴り響く。NAIDOC(National Aborigines and Islanders Day Observance Committee)週間のイベントとして子供達にも理解を広めようと、歌、踊り、絵などが披露されている。図書館入り口付近のスペース一杯を埋めた子供達に囲まれ、アボリジニの人たちも何時もより寛いでいる感じ。Hornsby知事のニックも姿を見せた。全豪各地で様々な行事が行われている。
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2008年07月09日

ブッシュウォーク

いつものように7時にプールに行ったが、ドアに鍵がかかっている。仕方なくジムでマシン相手に身体を動かすが、何となく物足りない。
10時に家を出て、ブッシュに向かった。風が冷たい。久し振りにBlue gum walkに踏み込んだ。入り口のクリークには10羽程の鴨が群れている。真冬になって益々羊歯は大きく茂っている。殆ど道が見えない。15分程で尾根に出た。案の定靴下に小さな蛭が食いついていた。尾根の日だまりで暫く、小鳥と遊ぶ。腰を下ろし口笛を吹くと、どんどん近くの小枝に寄って来る。終いには目の前をかすめて飛んで来る。まあ彼らにしてみたら闖入者を追い払おうしているのかも。
途中5人のクロスカントリー走者に出会う。平坦の道を走るより、いろんな筋力が要求されるので良いのだろう。暫くすると一匹のブルドッグがこれも全速力で駆け抜けて行った。飼い主が後から来るかと思ったが、誰も来ない。彼も自主的な筋トレなのか。DSC03047.JPG
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2008年07月08日

大逆転

テニスが終わってもラグビーがあるさ。ラピットがまたラッセルの前で、劇的な大逆転。18点差をつけられた時は、流石のラッセルマジックも効かないのかと思わせたが、30対30で延長戦に持ち込み、4点差をつけてブルドッグに勝利。昨日の試合を今日も又堪能しました。
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2008年07月07日

うれし泣き

TV番組を見ててこんなに疲れたのは初めて。フェデラーが言うように、やれる事は全てやって負けたのだからしょうがないのだろう。去年は悔し涙にくれて、コーチから叱られたナダルだが、夕べはどんなに泣いても、誰も口を挟む人は居なかったろう。

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2008年07月06日

Lisgar Garden

此のところ第1日曜日に定着した感のお庭当番。今日のパートナーはNoeleen。10時5分前になってんもrangerが現れないので、秘密の場所から鍵を取り出し、開園。暫くしてBobとNoeleenが殆ど同時に到着。快晴に誘われ訪れる人も多い。家族の再会場所に此処を選んだグループは大人10人、子供6人、生まれて数ヶ月の赤ちゃんのお披露目も兼ねていたらしい。長老のご夫婦はこの辺りに40年以上住んでいるが、初めての来園と言う。インクリネーターに感激、$20も寄付してくれた。
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2008年07月05日

Message Sticks Indigenous Film Festival 2008

幕開けのRiver of No Returnは、マリリンモンローに憧れ、女優を目指すアボリジニの女性Francesのドキュメンタリー映画。芋虫も平気で食べる彼女だが、何とか俳優学校に入って演技の勉強をとまっしぐら。落差の大きさに観客も戸惑うが、いざステージに本人が登場すると大声援を送る。
観終わって外に出ると、オペラハウスの劇場前のコートヤードでアボリジニの若者達がダンスを披露している。DSC03038.JPG
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2008年07月04日

姉妹対決

朝から雨が降ったり止んだり。雨が降ると現れる鴫の番いが、白いオオムと縄張り争いを、1時間以上に亘って繰り広げていた。双方一向に譲らないうちにどしゃぶりとなり、テニス並みに中断した。
Zhengが食い下がったが、女子は結局姉妹対決の決勝戦となった。ヴィーナスに負けたディメンティエバは、優勝者は家族会議で決めるのかしらと捨て台詞。
午後晴れ間を縫って買い物に行く。戻ってからプールで泳ぐ。
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2008年07月03日

Zheng

1日中ラグビーとテニスのTV観戦。フェデラーとナダルの強さが際立っている。調子の良いサーファンがフェデラー相手にどんなテニスを見せてくれるか楽しみ。女子はウィリアム姉妹に、中国のZhengが一泡吹かせる事が出来るだろうか。既に中国では彼女のオリンピックでのメダル獲得を期待しているらしい。合間に昨夜のState of OriginでNSWがどうしても勝てない所を再確認。
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2008年07月02日

2008 Biennale of Sydney

Revolutionsをテーマに掲げ、フィルム部門にもそれらしき作品が並ぶ。あのEisensteinのStrikeもその一つ。1925年に完成したもので、なかなか見る機会は無かろうと水井氏と出かけた。ストライキを武器に、資本家に立ち向かう労働者を弾圧する実態が、リアルに描かれ、労働階級の団結を訴えている。
同じ美術館で開催されているTaisho Chicの一環で、尺八のコンサートが6時半から始まるとあって、これは一人残って聞いて来た。300人程の聴衆が詰めかける中、50人を超える奏者が合奏する幕開けは迫力があった。中世の宗教画が展示されている中で聴く春の海、感慨深いものがある。
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2008年07月01日

やっぱり

何時に無く好調なヒューイットにちょっぴり期待して、フェデラー戦を見たが、やっぱり勝てない。1セット目を取っていたらと未練がましいコメント。お陰でプールに降りるのが遅れた。既に水中には陽射しがキラキラ。これはこれで楽しい泳ぎになった。
午後になって風が強まる。Lisgar Gardenで、名前の解らない椿の写真をまた10枚程撮る事が出来た。途中木瓜の花がみごとに咲いているのを見る。DSC03001.JPG
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