今日は午後一番で引っ越しの見積もりに業者が現れた。1年前と取扱量は変わってないし、引っ越し先までの距離も車だと5分もかからないとの条件を説明。ただし家内が留守なので、食器等の壊れ物の梱包を手伝ってもらうよう依頼した。予備梱包に半日、引っ越しの前日に割いてくれるとのこと。
佳代さんからメールで、放射線治療の開始が1ヶ月後になった由。
2008年03月31日
2008年03月30日
Mini-y2k
気温の変化が激しい時期、朝方谷底から上がる靄が、林の中に突如として沼を出現させる。
今年から全国的に統一させると言う理由から、例年3月最後の日曜日に終わる夏時間が、1週間延期になった。4がつの最初の日曜日に通常時に戻る事になった。ミニ2000年問題を危惧する声もあるらしい。いずれにしろもう少し広報に力を入れて欲しい。
今年から全国的に統一させると言う理由から、例年3月最後の日曜日に終わる夏時間が、1週間延期になった。4がつの最初の日曜日に通常時に戻る事になった。ミニ2000年問題を危惧する声もあるらしい。いずれにしろもう少し広報に力を入れて欲しい。
2008年03月29日
Bush walk
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朝6時過ぎにプールに降りると、珍しく女性が一人でスパに浸かっている。こちらがいつものように泳ぎ終わってサウナに入るまで、スパで過ごしていた。一度プールに入って来たが、水中で過ごす時間が長く、ほとんど泳がなかった。ジムで土曜日には珍しくローイングマシンを使っていたカーラも首を傾げていた。
11時近く、小さめのボトルに冷やしたオレンジジュースを詰め、3個程プラムを持ってブッシュに向かった。途中大きな野ボタンが目に入った。Blue gum walkを前回とは逆に辿ってみた。相変わらずシダの密生する小径を通って尾根に出る。尾根からまた谷底まで降りる。クリークを渉るときに何匹かの水トカゲに挨拶。日向ボッコ中の彼らはぴくりともしない。
家に戻ると1時を過ぎていた。Door to doorで約5マイルの道のりを2時間程掛けて歩いた事になる。冷えたビールが喉にしみる。
2008年03月28日
Lord Richard Attenborough
Shirley MaClaineによれば、Dickieと仲間内で呼ばれた彼は、インドネシアの津波で娘さんと孫娘を同時に失うという不幸に見舞われた後、それまで愛聴していた曲を二度と聴かなかったそうな。聴いたら立ち上がれなくなると言うのがその理由。
ただその曲名は明かされていない。そこまで彼を感動させる曲が、気になる。
思考より感情を優先するようになって、本を読むより、音楽を聴いている時間の方が圧倒的に、多くなって来ている。
自分にとってDickieの曲は見つかったのだろうか。
ただその曲名は明かされていない。そこまで彼を感動させる曲が、気になる。
思考より感情を優先するようになって、本を読むより、音楽を聴いている時間の方が圧倒的に、多くなって来ている。
自分にとってDickieの曲は見つかったのだろうか。
2008年03月27日
Barbie
約1年ぶりで、シドニーに休暇で戻った小林氏を迎え、水井ご夫妻、山本氏を交えて、此処のバーベキューエリアを使ってパーティー。クロエちゃんの熱が下がらず、柏木さんは欠席。秋晴れのもと2時から5時までたっぷり食べて、おしゃべり出来た。部屋に戻ってSkypeを使って皆で柏木さんと交信。
午前中買い物先で、やっと休暇が取れたKathyと出会った。人減らしで、相当忙しいとの事。
午前中買い物先で、やっと休暇が取れたKathyと出会った。人減らしで、相当忙しいとの事。
2008年03月26日
Variety Luncheon March 2008
食事前に登場したJohanna Hemaraは若手のカントリーシンガー。のっけから声が大きくて済みませんと自分から言い出す程の声量の持ち主。スリリングなヨーデルをたっぷり披露してくれた。これほど本格的なカントリーを此のクラブでは初めて聴いた。珍しくクリスピーなミートパイの食事が終わり、登場したベテランのGeoff Jonesも負けじとカントリーで勝負に出た。こちらは十分観客層を掴んで1930年代からスタート。我々老人連中は手もなく載せられた。ま、楽しければ良い訳で。
2008年03月25日
再会バービー
午まえSuzanneと会って、新居への移動日を来月5日から15日の間に設定した。引っ越し屋に連絡して、少し早めに梱包材料を届けてもらうようにしよう。家内が居ない分、荷造りが長く掛かりそう。
来豪する小林氏との再会バービーは、今週木曜午後と決定。管理人のPhileにも連絡、バービーエリアを確保した。
来豪する小林氏との再会バービーは、今週木曜午後と決定。管理人のPhileにも連絡、バービーエリアを確保した。
2008年03月24日
Easter Monday
朝方の深い靄は9時近くに消えた。午後から日が射して来たので、ブッシュに出かけた。昨日のアルコールを飛ばすように、汗をかいて戻る。木々の梢越しに見える空が青い。イースターマンディー、今日も町は静か。
2008年03月23日
Farewell to Jazzy
やっとJazzyが売れたと言うので、一杯やろうとNeutral Bayまで出かけた。3時間程Oaksで粘ってから、開店したてのタイ料理屋で夕飯食べて戻った。
SharksがStormに1点差で勝った。
SharksがStormに1点差で勝った。
2008年03月22日
雀色時
午近くになって雨が上がった。買い物に出かけた。昨日休んだモールは人で溢れている。牛乳、ジュース、ヨーグルト、バターそれだけ買って逃げ帰った。今年のNRLの放映日程が金曜日夜の2試合のみなので、録画をして好きな時にゆっくり観る事にした。今日は1試合楽しむ。
暇に任せて芥川の「追憶」を読んでいたら、夕暮れ時を「雀色時」と彼の母親あたりは称していたらしい。
暇に任せて芥川の「追憶」を読んでいたら、夕暮れ時を「雀色時」と彼の母親あたりは称していたらしい。
2008年03月21日
Good Friday
久し振り朝から雨。
佳代さんからのメールが入った。一番危惧されたリンパ系へ転移のない事が確認されたとのこと。ゆっくりと静養されてください。
長谷川さんのご主人が、シーズン最初のサッカー試合を前にして足を骨折されたとのこと。早速お見舞いの電話を掛けた際、奥様から依頼されたAllan KardecのSpiritist Houseの此処シドニーでの所在を確認する事が出来た。
佳代さんからのメールが入った。一番危惧されたリンパ系へ転移のない事が確認されたとのこと。ゆっくりと静養されてください。
長谷川さんのご主人が、シーズン最初のサッカー試合を前にして足を骨折されたとのこと。早速お見舞いの電話を掛けた際、奥様から依頼されたAllan KardecのSpiritist Houseの此処シドニーでの所在を確認する事が出来た。
2008年03月20日
To the City
午前中シティーへ出かけた。ASKが業務拡張で、Town Hallに近いHSBCにオフィスを移転したと言うので見に行った。眼下にDarling HarbourのTumbalong Parkが見下ろせる。Allan, Keiko,Junkoとおしゃべり。帰りにNorth Sydneyで途中下車、久し振りにIEAの事務所に顔を出した。Victor, Amodio, Tan, Izumiとおしゃべり。
夕方Suzanneから引っ越し先決定の電話が入った。先ずは一安心。イースター明けに、移転日を決める事にした。
夕方Suzanneから引っ越し先決定の電話が入った。先ずは一安心。イースター明けに、移転日を決める事にした。
2008年03月19日
The Brass
U3A今日のテーマは金管楽器。トランペット、ピッコロ、トロンボーン、チューバ夫々を主体にした楽曲が紹介された後、最後にJanacekのSinfonietta, finaleがかけられた。トランペットの圧倒的な迫力。Brass好きな人には堪えられない曲目。
2008年03月18日
Bush calling
散歩に出かける前、メール箱にTedがBuenos Airesから投稿した絵はがきを発見。ついに故国に戻ったのか、一時帰省なのか何にも書いてない。
ブッシュでは鳥達の邪魔をした様子。大分文句を言われた。
帰りがけに寄った不動産やで、スザンヌからハナが辞めたと伝えられた。
ダウンロード用リンク
ブッシュでは鳥達の邪魔をした様子。大分文句を言われた。
帰りがけに寄った不動産やで、スザンヌからハナが辞めたと伝えられた。
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2008年03月17日
St Patrick's Day
午前中ベッドのセールスマンが約束時間通りにやって来た。ビスケットを手土産として差し出した。此の国では希有な行動。ベッドは老人向けの自動リクライニング方式で、電動マッサージ機が内蔵されている。シニアカードの紹介で、予めアンケート調査にも応じている。此のベッドが医療器具として登録されており、店頭販売されず、個人宅への訪問販売のみと言うのも了解済み。家内がたまたま日本に帰っており不在と解ると、総ての説明が中止された。規定でカップルが揃ってないと商行為が出来ないと言う。
家内が戻ったところで再度アポを取ると言う。ビスケットを返そうと言ったら、それは置いて行くという。Peterと言うのが彼の名前。なんとなく今日の日に相応しいできごと。Irishかどうかは勿論解らない。
家内が戻ったところで再度アポを取ると言う。ビスケットを返そうと言ったら、それは置いて行くという。Peterと言うのが彼の名前。なんとなく今日の日に相応しいできごと。Irishかどうかは勿論解らない。
2008年03月16日
SAN病院
Markと夕方6時に、家の前で待ち合わせ、Lucasと3人で佳代さんを見舞う。2年程前に小生が入院したと同じ病室。Markの父親とお姉さんも後から参加。2時間程おしゃべり。手術時に採取したサンプルの検査結果が木曜日に判明すると言う。リンパ系への転移が一番の気がかり。母親の顔、妻の顔、嫁の顔以外の彼女の素顔に不安は隠せない。検査結果に問題のない事を祈るのみ。
2008年03月15日
抜け道
今日もLisgar Gardenに涼みに出かけた。Peterの愚痴を聞いた後、Lisgar側から、Flowrenceへ抜ける道を教えてもらった。谷底に小川が流れているが橋がない。何処で渉るのかが問題。渉り終えたところで彼と別れた。急斜面を這い上がって何時もの小道に出た。Flowrence側から入る時の目印は、大きな黒こげのユーカリ。此の木の右手の崖を降りて行けば良い。
The Three Irish Tenors
午前中はHorton hears a Whoを観に出かけたところ、何処かのおっさんと二人だけで観る嵌めに。
夜はAsquith Clubで、食事をしながらNRLの開幕戦Roosters vs Rabbitohsを観戦。Roostersが立て続けに二つトライしたのを見届けて、Irish Three Tenorsの会場へ。
ギネスを飲みながら、2時間半程のショーを堪能。3人の男性テナーに女性歌手一人、キーボードプレーヤー一人の編成。しかも此のキーボードプレーヤーがやたら歌が巧い。俺はオージーだからと、アメリカンポップスを遠慮なく歌い、且つ弾きまくった。歌手4人を向こうに回した彼の活躍で盛り上がった。勿論歌手達も負けじと、Sweet Sixteen, Maggie, Danny Boy, Kathleen, Galway Bay等を熱唱。St Patrick's Dayの月曜日が待ち遠しい。
2008年03月13日
クリムソンロゼイラ
暑さから逃れるように、LisgarGardenに足を向けた。谷の底はひんやりとした空気に包まれている。笑いカワセミの幼鳥が、近くの枝に止まっている。何か言いたそうなその様子に、思わずカメラを向けたが、その途端逃げられた。クリムソンロゼイラのつがいが、しきりに木の実をつついている。何とか2羽一緒にカメラに収めようと粘ったが、結局その機会は与えられなかった。![]()
町に戻り、いつものプラムを選んでいると、他の客に如何に甘いか説明していた店のおばさんが、同意を求めて来た。我になく強い相づちを返してしまった。

町に戻り、いつものプラムを選んでいると、他の客に如何に甘いか説明していた店のおばさんが、同意を求めて来た。我になく強い相づちを返してしまった。
2008年03月12日
Blue Tongue
今日も快晴、気温も高い。ブッシュを経由して買い物へ。ブッシュで大型のブルータングが小径を塞ぐように日向ボッコ。近づく足音にゆっくりと草むらへ。カメラを持たずに出たのが悔やまれる。
佳代さんの手術は金曜日に決定。月曜には帰宅している予定とか。なかなか病院でゆっくり休息とは行かぬのが此の国。
佳代さんの手術は金曜日に決定。月曜には帰宅している予定とか。なかなか病院でゆっくり休息とは行かぬのが此の国。
2008年03月11日
Water Dragon
水道とガスが10時から午後の1時まで止まった。その間散歩に出た。途中Lisgar Gardenに立ち寄る。出迎えは一匹のWater Dragon。怪我でもしたように脇腹辺が赤黒い。以前所々に設けてある金網をくぐろうとして、ついに抜けられずそのまま朽ち果てた前例があるので心配。
夏が戻ったように暑い。
夏が戻ったように暑い。
2008年03月10日
のんびり
夕方佳代さんから電話。彼女の今後の予定等話す。ルーカスのジムへの送迎が気になるらしい。
紀伊国屋の深町氏に依ると、小林氏がシドニーに近々奥方と共に遊びに来るという。仕事に少し余裕が出て来たのかも。
ICUラグビーチームのグアムからのお土産にこんな写真があったと高増氏から。
2008年03月09日
Teddy Bears Picnic
見事な秋晴れに恵まれ、沢山の子供達がお気に入りを連れて此処Lisgar Gardennにやって来た。朝9時から4時まで、塗り絵コーナーの管理と展示、2回あるパレードを終わる毎に子供達にキャンディーを渡す係、昇降機の操作と結構忙しい。毎年ながら子供達の「Thank you」に疲れも吹っ飛ぶ。午前の演奏に現れたのは小学生のバンド。ドラム担当はしっかり自分のTeddy Bearに見守られてプレイしていた。
2008年03月08日
Juno
20人近い観客に7、8人の10代のオージーが混じっていた。此のアメリカの極めて個性的な主人公の行動がどう受け止められているのか、訊いてみたいところではある。また20年後のJunoを主人公に、此の気鋭の脚本家がどんな映画を見せてくれるか興味がわく。
2008年03月07日
TM vs Action Movies
先日五十嵐さんからお借りしたDVD1ダース、此のところ暇に任せてみまくる。アクションものがほとんどなので、朝晩の瞑想をしっかり確保する。妙なバランスの取り方ではある。
2008年03月06日
U3A
ダウンロード用リンク昨日で今学期2回目のクラスであったが、やはり40名を超える生徒が集まった。管楽器がテーマ。お馴染みのドボルザークの新世界第2楽章のメロディーを奏でているのがCor Anglaisと言う楽器で、テナーオーボエといわれるらしい。Saxophoneは発明者の名前Saxを取って名付けられたとのこと。ファゴットはバスーンとも呼ばれ、ベースオーボエである事など。
2008年03月05日
All ICU Rugby Team
先週末グアムで開かれた10人制ラグビー大会に始めて参加したAll ICUチームが、コンソレーションで優勝を飾り帰国した。50年前創部したメンバーの一員としては、感慨に堪えない。


2008年03月04日
金利上昇
先月に続き金利を0.25上げることを、RBAが今日決定。インフレ抑制に必要とあれば更なる上昇もありうるとのこと。現在7.25。銀行から借金して家を買った人は、金利を払いきれずに家を手放さざるを得ない。米国と同様売り家が増えている。
売らないまでも、大家は一斉に貸し賃を上げに掛かっている。正に住みにくい状況になって来た。
2008年03月03日
Mr Peter Fenwick
先月Rudd首相に宛てたPeterのGMOに関する提言書をRuthが送ってくれた。国として此の問題に何らかの決定をする前に、Mr Jeffrey Smithを含む19名の専門家を至急世界中から招集し、意見を訊くべしとする趣旨に、彼の要請通り裏書きする事にした。小麦、カノーラ等の主要な輸出国として国外にも責任を有する此の国が、前首相のような米国追随の政策を取る事は、許しがたい。
2008年03月02日
Knowledge
去年12月初めにInitiationを受けて以来、初めてのセッション。フォローアップのメンバーが月初めの日曜日に集まっているらしい。2月はLisgar Gardenの当番に当たって出席出来なかった。1時間半に亘って10名程のメンバーがMaharajiのヴィデオを見ながらテクニックの確認を行った。目新しい情報は無い。会場とBelmore駅の間の送迎をManojがかってでてくれた。感謝。駅の周りにハングル文字が増えて来た。隣町のCampsieは有名な韓国人街。
2008年03月01日
Blue Gum Walk
ダウンロード用リンク快晴。車を駆って即ブッシュへ。珍しくブッシュの入り口に、30人程のグループが集まっている。車を停める場所も無い。少し離れて駐車。今日はBlue Gum Walk(約4km)を回ってみる積もり。Great North Walkを20分程たどり、南北の分かれ道を、Pennant Hills方面に向け南に折れる。暫くクリーク沿いに小径を辿る。クリークを渡る手前辺で、クロスカントリーのランナーに道を譲る。彼はここを良く走っているらしく、ライバードが戻って来たらしいので、口笛を吹くと出て来るよと教えてくれた。そう言えば以前此の細い道で、大型のライバードと出くわした記憶がある。水量の増えたクリークを岩伝いに何とか超え、崖をよじ登る感じで尾根に出た。明るい尾根道を歩いていると、中年のご夫婦が元気よく挨拶する。確りした装備に、一寸恥ずかしい。暫くしてGreat NorthとBlue Gumの分れ道に来た。Thornleighから入って、Great North WalkをHornsbyを目指し北上した時は、気が付かなかったらしい。Blue Gumに入って直ぐ、6、7人のお年寄りグループと出会う。ゆっくりしたペースで道をたどっている。なんかしんどそう。尾根を離れて又谷に向かって降りて行く。道は羊歯に覆われて見えない。ここはFern Walkと名付けても良い位。20分程で駐車したところの手前に出た。自動車道に出る前のクリークに、10羽程の鴨が群れているのを見つけ、心が和む。
